西原式

2009年5月26日 (火)

西原式の離乳食

この記事は興味のある方だけどうぞnote

 

私のブログは

平均して日に40件くらいのアクセスがあるようです。

そのなかでも、「西原式 離乳食の進め方」の検索で

訪れる方が少なくありません。

 

そういう方に、ご満足頂けるような記事がなくて

本当に申し訳なく思っていますsad

 

ずーっと昔に、簡単に書いたものが

http://mailog.cocolog-nifty.com/1/2006/02/post_f019.html

それらしい内容ですけど、

すでに紹介したサイトはないようですし、役に立ってませんよね。。。

 

以前の記事と重複しますが、再度西原式について書きますね。

 

現在 長女6歳、長男2歳5か月になる子どもたちに

私が実践していた「西原式」は ゆる~いものでした。(たぶん。)

アレルギーの心配等は なかったのですが、

西原先生のお話が、なんだかすごく理にかなっている気がして

試してみた感じです(笑)sweat01

 

1歳ごろまでは とにかく完全母乳でした。

途中不安になって、

10か月頃にお粥をあげてみたりもしたけれど(笑)

あんまり食べないし、食べないのに作るのが面倒だしcoldsweats01

結局「西原式」通り、母乳だけで過ごしていました。

白湯も、必要がなくて あげていませんでした。

その分、自分の食生活にはそれなりに気を遣いました。

冷たいものは飲まないようにしたり、

栄養のバランス、油分糖分の摂り過ぎに注意したりしました。

 

確か、1歳2、3か月ころからかな、

お粥を冷ましてから、ミキサーで がーっと粒をつぶしたものを

少量ずつ与え始めました。

時々それにほうれん草や人参などのお野菜を混ぜたりして。

海苔もよく混ぜたなあ。その後のウンチが真っ黒で驚いたり(笑)

段々ミキサーの回転数を少なくして、粒を大きくしていって、

そのうちお玉で潰すくらいでも食べるようにになってきたら、

お野菜も食感が残るくらいにしていきました。

 

・・・ま、普通の離乳食の進め方と変わりませんねcoldsweats01

 

違うとすれば、果物・果汁は与えなかったのと

お肉・お魚をかなり遅くまで食べさせなかったことかな。

それと冷たい飲み物は飲ませない、

乳製品も離乳完了まで食べさせてないです。

要は 「和食・野菜中心、遅く遅く」 を心がけていました。

  

他の人が、1歳~1歳半で離乳完了する中、

同じ頃、やっと普通のお粥を食べられるくらいですから

そりゃあ、一人目のときは不安もありました。

でも、健康かどうか、ちゃんと子どもを見ていればわかります。

二人目はやや早かったけれど、

2歳で離乳完了するくらいのペースで進めていても

全く問題なく成長していました。

(個人差があるので、健診や日常の観察が大切です)

  

最近ちょっと気がゆるんでいますけどsweat02

今でも 食卓には、なるべく 「旬のもの」や

「漢字で表示できるもの」をあげるようにしています。

6歳になった長女はもちろん、断乳を終えた私も

極力冷たいものは飲まないようにしています。

 

西原式、というとすごくマイナーな感じですけど!?

食に関する多くの書籍で

「和食・野菜中心」 「体を冷やさない」は勧められています。

それを離乳食に取り入れているだけのことかな、なんて思います。

  

最近周囲でも2歳過ぎまで授乳している人が増えました。

長女のときは かな~り少数派のほうに属していましたけど、

長女2歳半、長男2歳3か月の断乳は

あまり驚かれないようになりました。

 

「西原式 離乳食 進め方」 との検索で訪れる方は

とても真剣にお子様の健康について

考えていらっしゃるのでしょうね。

そういう方に、単なる一経験者の私が

偉そうなアドバイスは出来ませんが、

それでも、もし個人的に聞いてみたいことなんかがありましたら

コメント欄に書きこんで下さいね。

| | コメント (4)

2006年2月10日 (金)

西原式

あまり検索ワードを見たことがなかったのですが

ふと見てみると、「西原式」でこちらに来て下さる方が結構いるんですね。

申し訳ない・・・最近すっかり 西原式について触れていませんm(__)m

また 時間に余裕のあるとき記事としてアップしますが、

「西原ママ友を探せ」という サイトなんかも活用できると思います。

西原式、私は本当に続けてよかったと思っています。

離乳食の進め方については、先生の指示通りに行っていないので

何のアドヴァイスも出来ないのですが・・・

・・西原式やってました、って名乗っていいのか微妙な感じですけどねw

私は一般的な離乳食の手順を1歳半過ぎからゆっくり進めていきました。

だから2歳頃でも少し軟らかめのご飯を与えていたように思います。

ちなみに、離乳食手始めの果汁、果物は今でもほとんど与えていません。

和食中心、肉類少なめ、身体を冷やさないように、というあたりを

気をつけながら ゆっくりゆっくり与えていきました。

以前も言いましたが、その結果 まもなく3歳になる娘は

和食大好き、甘いもの苦手、ジュースよりお茶、肌荒れなし、超健康です。

食生活については、いつも感心されるほど健康的です。

心配していた嗜好の偏りなんかもなく、納豆、ピーマン、バッチリOKです。

2歳半まで授乳していましたが、検診では「断乳完了です♪」と言ってました。

食事や授乳のペースは人それぞれだと思います。

多すぎる情報よりも、親としての直感?で子供のペースを見極めつつ

母子ともに満足するまで授乳していいと思いますよ。

母乳が出る体質に恵まれたのなら、ぜひ頑張って続けてみて下さいな。

何でも早けりゃイイってもんじゃないですからね(笑)

西原式↓↓

http://www.nishihara-world.jp/workshop/baby/baby_021014.htm

| | コメント (2)

2005年10月20日 (木)

ひとつ大人へ

あーたんの風邪。鼻水が治まり、咳と熱だけになってきました。

あーたんは苦い薬も頑張って飲んでいます。本当にすごい頑張っています(涙)

・・・このブログで偉そうな育児論を語っていても、

私は所詮、君子でもなければ、女神でもありません。。。

時には感情的になって子供に接してしまう時があります・・・。

1歳の時だって、薬を飲ますのに それはそれは苦労しました。

でも2歳8ヶ月になった今はもっと大変です。相手も周到になってます。

西原式をやっていて、無駄なジュース&お菓子をあげなかったことが

こういうときに響きます・・シロップ、甘い薬、絶対に飲みません。。。

粉薬をホワイトソースに混ぜたり、少しの水でお団子にして上あごにつけたり、

シロップは午後ティストレートに混ぜたり、コーヒー牛乳に混ぜたり( ̄Д ̄;)

その他、もろもろいろいろ試しました。

意外に紅茶やコーヒー牛乳(←牛乳割りw)はシロップと味が似ていて、

混ぜても飲みやすかったのですが、やっぱりモトモト甘いものがキライなので

数口は騙されても すぐに 「お茶がイイ~ッ!」と泣かれる始末。

その他のものはもう全く受け付けず。かろうじて口に入っても全て吐き出します。

小児科の待合室で 「リンゴジュースが良い」って言っている人がいたけど

リンゴジュース飲ませたことないし、きっと飲まないし。

アイスクリームがイイ、と言っていた友人を思い出して、夕食後に車を飛ばして

色んな味のアイスを4コも買ったんですが、どれもNG。

一週間病院と食品スーパー以外に外出してなくて、ストレスもあったんですよね、きっと。

ついに私キレちゃったんですよ、あーたんに。

「もうどうしたらいいのっ?!こんなんじゃずっと風邪治らないよ!

治らなかったら、もうどこにも遊びにいけないし、お風呂にも入れません。

薬を飲まないんだったら、もうずっとリビングにいなさい。ママはお風呂に入って

先に寝てきます。お出かけも一人で行きますから、ずっと風邪ひいたままでいなさい」

(我が家はよく親子間でもデスマス調で会話します)

そういって、リビングを出る私。当然泣きながら追いかける あーたん。

「じゃあ お薬、飲みますか?」

「薬、飲みます(涙)」

そして、本当に飲みました。

アイスに溶いた薬を一口飲むたびに、お茶を4、5口飲みながら。

そうやって、昨夜から今日も3回、きちんと飲んでいます。

決しておいしいとは言えない「お薬入りアイス」を懸命に飲む姿を見て

毎々胸を打たれます。・・・え、親バカ??

とにかく、何かあったら「抱っこ法」で、ってことで

昨夜も今夜もベッドインしてから、しっかり抱きしめて

“あーたんの身体を元気にしたいから&苦いのにすっごい頑張ってるね”という

フォローは忘れていません。

あぁ、早く治してあげたい。。。。。。。治ったらTDSに行くんだ、行くんだ・・

| | コメント (2)

2005年8月17日 (水)

8月17日(水)

水曜日は、三日月の残務整理してました。

洗濯したり、写真(インスタントの水中カメラ)を現像しに行ったり、、、

そんなわけで記録するほどのことしてません。(キッパリ)

ってなわけで、ネタがないとき用の「西原式」。

これは育児ママでも知らない人が多いマイナー方式ですが

これからきっと流行る!主流になる!と思っております(~_~;)

リンクを見て頂ければわかるけれど、要は離乳食の進め方についての方式。

一般的には生後3、4ヶ月にもなると果汁やスープを与え始めます。

5、6ヶ月頃にはドロドロ状のつぶし粥、その後段階を経て

1歳から1歳半には離乳食完了する(軟飯、ご飯が食べられる)よう指導しています。

しかし西原式では1歳までは母乳またはミルクのみ、

その後もゆっくり離乳食を進め、母乳は2、3歳でも続けていたほうが良い、

という考えです。

進め方等々についてはまた追って書いていくとして、断乳後の感想。

“西原式を実践して良かったっ!” って思います。

今のあーたんは和食中心で、甘いものはほとんど食べません。

もっとすごいのはジュースを飲まない、いや、飲めません。

みんな離乳食の果汁からジュース大好きっ子になっていくようですが

西原式では果物を与えないので、ジュースよりお茶、果物より野菜が大好き。

今のあーたんの食生活を見ていると、

「味覚が育たない」だとか「栄養が足りない」だなんていう一般の育児指導は

杞憂であったと思います。

どーせ、ジュースや果物なんて勝手に口にするようになるんだから

親が口に入れてあげなくったっていいんです。

あーたんはお魚、煮&生野菜が大好き。

納豆、ヒジキ、トマト、レタス、もちろんハンバーグや鶏の照り焼きだって大好き。

すでに海外では1歳まで完母(完全母乳)で、

なんていうのが広まりつつあるようですが

まだまだ「追いつけ追い越せ」時代の育児を薦めている日本の保健所。

心配です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)