西原式の離乳食
この記事は興味のある方だけどうぞ![]()
私のブログは
平均して日に40件くらいのアクセスがあるようです。
そのなかでも、「西原式 離乳食の進め方」の検索で
訪れる方が少なくありません。
そういう方に、ご満足頂けるような記事がなくて
本当に申し訳なく思っています![]()
ずーっと昔に、簡単に書いたものが
http://mailog.cocolog-nifty.com/1/2006/02/post_f019.html
それらしい内容ですけど、
すでに紹介したサイトはないようですし、役に立ってませんよね。。。
以前の記事と重複しますが、再度西原式について書きますね。
現在 長女6歳、長男2歳5か月になる子どもたちに
私が実践していた「西原式」は ゆる~いものでした。(たぶん。)
アレルギーの心配等は なかったのですが、
西原先生のお話が、なんだかすごく理にかなっている気がして
試してみた感じです(笑)![]()
1歳ごろまでは とにかく完全母乳でした。
途中不安になって、
10か月頃にお粥をあげてみたりもしたけれど(笑)
あんまり食べないし、食べないのに作るのが面倒だし![]()
結局「西原式」通り、母乳だけで過ごしていました。
白湯も、必要がなくて あげていませんでした。
その分、自分の食生活にはそれなりに気を遣いました。
冷たいものは飲まないようにしたり、
栄養のバランス、油分糖分の摂り過ぎに注意したりしました。
確か、1歳2、3か月ころからかな、
お粥を冷ましてから、ミキサーで がーっと粒をつぶしたものを
少量ずつ与え始めました。
時々それにほうれん草や人参などのお野菜を混ぜたりして。
海苔もよく混ぜたなあ。その後のウンチが真っ黒で驚いたり(笑)
段々ミキサーの回転数を少なくして、粒を大きくしていって、
そのうちお玉で潰すくらいでも食べるようにになってきたら、
お野菜も食感が残るくらいにしていきました。
・・・ま、普通の離乳食の進め方と変わりませんね![]()
違うとすれば、果物・果汁は与えなかったのと
お肉・お魚をかなり遅くまで食べさせなかったことかな。
それと冷たい飲み物は飲ませない、
乳製品も離乳完了まで食べさせてないです。
要は 「和食・野菜中心、遅く遅く」 を心がけていました。
他の人が、1歳~1歳半で離乳完了する中、
同じ頃、やっと普通のお粥を食べられるくらいですから
そりゃあ、一人目のときは不安もありました。
でも、健康かどうか、ちゃんと子どもを見ていればわかります。
二人目はやや早かったけれど、
2歳で離乳完了するくらいのペースで進めていても
全く問題なく成長していました。
(個人差があるので、健診や日常の観察が大切です)
最近ちょっと気がゆるんでいますけど![]()
今でも 食卓には、なるべく 「旬のもの」や
「漢字で表示できるもの」をあげるようにしています。
6歳になった長女はもちろん、断乳を終えた私も
極力冷たいものは飲まないようにしています。
西原式、というとすごくマイナーな感じですけど!?
食に関する多くの書籍で
「和食・野菜中心」 「体を冷やさない」は勧められています。
それを離乳食に取り入れているだけのことかな、なんて思います。
最近周囲でも2歳過ぎまで授乳している人が増えました。
長女のときは かな~り少数派のほうに属していましたけど、
長女2歳半、長男2歳3か月の断乳は
あまり驚かれないようになりました。
「西原式 離乳食 進め方」 との検索で訪れる方は
とても真剣にお子様の健康について
考えていらっしゃるのでしょうね。
そういう方に、単なる一経験者の私が
偉そうなアドバイスは出来ませんが、
それでも、もし個人的に聞いてみたいことなんかがありましたら
コメント欄に書きこんで下さいね。


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