10月になって、オットの飲み会
が続いていたのですが
(下半期のスタートだから?)
最近ちょっと帰宅が早くて、寝かしつけを手伝ってくれます。
これがとーっても助かるんですね
寝かしつけすると、どうしても数時間(私はいつもキッチリ1時間半)
子どもと一緒に寝入ってしまいますので
そうすると、家事が滞り、睡眠サイクルが狂い、結構ツライ。
・・・寝かしつけのまま、今日も起きてこないオット殿、有難うございます(~_~;)
最近は、専業主婦の自分にストレスがたまることがあります。
ま、月経周期に振り回される、いつものブルーかもしれませんが(笑)
よく、働きながら子育てする女性と、専業主婦で子育てする女性を
単純に比較して論争しますけど、
これは、子どもの年齢性別、子どもの人数、子どもの性質、
女性の働き方、子どもの育て方、実家との距離、パパの協力度、等々
簡単には比較できないテーマだなあと、実感しています。
だから 誰かとの比較でなく、私自身に限って言うならば
もう7~8年も社会から遠ざかっていて、
毎日、ほとんど個人として名前も呼ばれず
、
会話の8割は、対 子どもで、同じことの繰り返しだったりすると、
子どもを預けて働いているほうが、
「精神的には」 よっぽどラクなんじゃないかと思います。
大学に通ったり、合唱団に通ったり、と 外の世界とつながる努力をしても
やっぱり圧倒的な時間を 密室
で過ごしているわけですから。
テストがあった日だったかな。
マックで勉強しながら
朝ご飯しました。
すっごく爽やかな声の
店員さんがいて、
朝から良い気分
また行こうっと。
たまには気分転換しないとね~。
一人目のときは、ここまで しんどくなかったんだけど、、、
うーん、やっぱり子どもの人数に関係あるかな~。
長女の帰宅時間に在宅しようと思うと、
一日の外出予定はかなり制約を受けるんですよ。
子どもが二人いることで良いこと、幸せなことは多いけれど
生活時間の調整には いつも苦労します。
あーたんのときは、TDSに行ったりできたんだけど
今は一日が短くて、とても、無理

ウチの車ではありませんが
同じ車種。
車に乗るだけで、少し発散できます。
運転、大好き
子どもたちは、本当にかわいくて、深く深く愛しているのですが、
毎日家がひどく散らかる → 片づけに一日追われる
→ろくろく遊んでやれない・時間不足から生活圏が狭まる
→子どもとの毎日に余裕がなくなる
→専業主婦なのに子育てに自信がなくなる
→それでも家しか居場所がない(はふ~
)
→そこで頭にホチキス・・・いや、これは違う(笑)
いやぁ~、児童学を学んでいる身としては、
自分がまさに現代の育児問題と直面していて
本当に興味深い(笑)
なるほど、なるほど・・・と、「母親の心理」を体感できることは
教科書の行間を読むようでとても勉強になります。
なーんて、思うのは夜一人
になってからであって、
直面している生の現場では、
自分の育児に失望する時が、、、あります。
でも、来春、下の子が幼稚園に入ります。
そうしたら、この問題は一気に解決してしまいます。
だから、働く女性と働かない女性を単純比較するのは
ちょっと無理があるな~と思います。
そんなわけで、私の問題として、
自分で自分を分析したりして
、
なんとか自分を助けてやろうと・・・ブログに吐露してみました(笑)
この写真を撮影後に見せたとき
たっくんが、
カモノハシ君の顔を見て
驚いていました。
そうか、ボクからは、
クチバシしか見えていなかったんだねw
そういう瞬間、子どもと過ごす
貴重なひと時を感じます。
仕事は簡単に「ツラ~イ」って愚痴っても受け入れてもらえるけれど
育児を「ツラ~イ」って気軽に言えないのは、なんででしょうね。
たまには、あるんです、ツライとき。子どもを愛しているから余計にね。
最近のコメント