私の方針。
その後、新型あーたんは、
鼻水が何日か続いていましたが 無事回復しました![]()
学級閉鎖も終わり、月曜から通常登校
です。
思いがけない
秋休み、
のんびり過ごせて 良かったかも
今回のインフルでは、あーたんは39度4分ほどまで熱が出ました。
インフルでは40度前後出るのが普通なので、まあ、そんなもんかな?
病院からは解熱剤が処方されましたけど、
その程度の発熱で解熱剤を使うのは、かえって怖いよ(笑)
それに、せっかく備わった身体の自然治癒能力が台無し。
どうして病院は、
すぐに 対処療法の薬を出すんでしょうね。。。
症状を抑えてしまったら、治るのがかえって遅くなるし、
身体が丈夫にならないと思います。
その場しのぎの薬は、医者と製薬会社が儲かるばかりのような。
だから、薬はよく検討して、「使わなくてはならない」というときに
使うべきだと思っています。
そして予防接種。
今回 子どもたちの かかりつけ医でも、
季節性インフルの予防接種予約がすごいことになっています。
当然 もう予約は締め切っていて、
一回目を受けた人でさえ、二回目は他所で、といった具合です。
でも、
厚生科学研究費による「乳幼児に対するインフルエンザワクチンの効果に対する研究
(主任研究者:神谷 齊(国立療養所三重病院)・加地正郎(久留米大学))」
によると、
1歳以上6歳未満児については、発熱を指標とした有効率は20-30%となり、接種の意義は認められた。
この程度の有効率の予防接種を奪い合って打つ必要があるのかなあ。
ワクチンのなかには、「ほとんど危険じゃない」水銀も入っているそうで。
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20090425-436828/news/20090920-OYT1T00048.htm
そうは言っても、妊婦には控えさせるものなのね・・・。
新型インフルの「輸入ワクチン」なら、
含まれる「アジュバント」の副反応とか、筋肉注射による神経麻痺とか、
もっときちんと納得してから打ったほうが良いんじゃないかと思う。。。
結局、何でもリスクはつきものなのよね、高率ではないけれど。
騒動に流されず、多くの情報を集めて、
最後は 自分の判断を信じるしかないですね![]()
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コメント
うきこさんへ





コメント有難うございます♪
いやいやいや、
私も勉強している最中で、まだまだです
本当に、今回のインフルには国中大騒ぎですよね
多分、一番問題なのは
こうやって必死に情報集めないと
色んなことが見えてこない、ということだと思います。
勉強不足だなんて、とんでもない
命にかかわる大事な情報を、
正確に流さない国のやり方が悪いと思います。
薬害訴訟を思い出すような、、、
私はもともと薬を好意的に捉えていなくて・・。
だから、今回の記事は個人的な意見なんです
何がベストなのか、結局は答えが出せていません~
ちなみに、インフルは型が変わりやすいので
少しでも型が変わると また感染してしまうそうです。
だから、新型感染もすぐ意味がなくなってしまう…かも(汗
でも、そうやって少しずつ抵抗力を付けて行くことが
大切のように思います。
新型で亡くなる方の報道が多くありますが
季節性より致死率は低く、もっと話を広げると、
乳幼児が家庭内外でうっかりなくなる
「不慮の事故」での死亡はもっと多いんですよ。
新型インフルだけが、本当に脅威なのか…とか
考え出すとキリがありません(笑)
早くこの不安が、流行が、落ち着いて欲しいですね。
投稿: あやたくまま | 2009年11月10日 (火) 23時02分
(._.)すごく勉強になりました。
なんだか情報(っていうかウワサ)が錯綜していて、私自身ワケワカランチンになっちゃってて
「かかってしまうとどのくらい免疫が続くんだろう」とか、新しい疑問もたくさん出てきます。
私もあやたくままちゃん見習って勉強しなくちゃ
投稿: うきこ | 2009年11月10日 (火) 11時35分