草津から帰って、一日休んだら あーたんの誕生日でした。
あーたん6歳の誕生日
早生まれのあーたんが、やっと6歳になりました。
生まれて5日目の
あーたん

早産のせいか、
新生児黄疸の数値が
高くなったので
光線療法をうける
あーたん。
泣けました。
子供を授かって結婚した私にとって、
あーたんの成長は自分の人生の変遷とも重なります。
ツワリで入院して、切迫早産でも入院して
、
大切に大切にお腹で育てた娘が、もう6歳・・・。
第二子出産も あーたんとの歩み
とともに思い出します。
毎度の手作りケーキ
デコレーションは あーたんが。
あーたんは、子供らしい素直な感性を持った、
心優しい、本当に愛らしい娘に育ってくれたと思います。
マイペースでちょっとトロいことを除けば、
(・・・幼少時の私のほうが、よっぽどドンくさくてダメでしたが
)
欠点らしい欠点は思いつきません。
あーたんが意図的に誰かを傷つけるなんてことは
絶対にしないはず、と信頼できることも自慢です。
このころから
目がすごい大きかった!
これから色んなことで人との競争に立ち向かわなければならないけれど
今の優しさ、正直さ、正義を信じる強さ、素直さ、笑顔を
バランスよく 保っていって欲しいと思います。(え?要求多い?
)
たっくんの成長
同じく生後4日の
たっくん。
あーたんよりサルっぽい?
たっくんもスクスク成長しているのですが
あまりに順調すぎて記事が少ない・・・


生後2週間過ぎたころの
たっくん。
やっぱり鼻が高い!!
えっと、まず特筆すべきは言語かな。
幼児が言語を修得していく過程って本当におもしろいんです。
これ、泣いた後なんです。
目がキレイ~
たっくんを見ていると、
人間はこうやってコミュニケーション能力を磨くんだな~と感心します。
「これ、パパがやってくれたの?」と聞けば、
「これ、パパ、じゃないよ。あーたん、やってくれたよ。」と返したり
「どこで転んだの?」と聞けば
「たっくん、階段で、転んだよ。こうやって、ココ、イタイしたよ。」と
身振りを添えて説明してくれます。
はじめはもっと単語の羅列だったのに、
「階段で」 とか、「ここ」とかの表現を使うようになったり、
「じゃないよ」と否定することを覚えたり。
あまりに普通に会話が通じるので、
こちらも普通に会話を投げかけているのですが
よく考えたらまだ2歳3ヶ月。人間ってすごいですね。
今はモノの大小、高低なども勝手に覚えたらしく使い分けています。
あーたんのマネをして数を(数えられないけど)暗唱したり、
ひらがなを(読めないけど)暗唱したり。
「また」「ふたつも」「この前」「今度」「反対に」
「こっちのほうが」などの言葉も的確に使っています。
「また買ってきてね」 「昨日ゆきちゃん来たね」なんていう
表現もよく使います。
お友達に大量に頂いたものと
ウチで買ったもの。
ミニカー&トーマス。
やっぱり歌が好きみたいで、それこそまだ抱っこだった時代の歌も
今頃になって歌ったりしています。ビックリ。
心身ともに、非常に健康で、風邪もほとんどひかないかな。
あ、そういえば今年は誰もインフルにかからなかったなあ。
風邪については、とりあえず通院するけれど、
薬は私が超厳選して?与えるので、ほとんど自力で治すんです。
それも健康だから出来ることかも。
最近は時々「自分で!」と言うけれど、
なんというか、二人目って、何をやっても こちらも余裕
大泣きする様ですら、何だかおもしろくて、かわいくて。
自分でやった結果、
顔がゴマだらけになった図。
「赤ちゃんの真剣に泣く姿ってカワイー」って 思うし、
「あー、そういう時期もあるよねー」くらいに流せちゃう。
ま、どうやら あーたんに続いて、たっくんも
格段扱いやすいから、ってこともあるみたいだけど
みんなで公園に行ったときも、お友達はすぐに席を離れるんだけど
たっくんは じっと座っていられるタイプ。
ヤンチャなこともするんだけど、手に負えないことはないかな。
そうそう、そして たっくんも、
人を叩いたり、物を取ったりすることは決してないと信頼できます。
人のモノが欲しくて大騒ぎする・・・ということも他人とはナイです。
あーたんとの間では、時々あるけど(笑)
ウチの子たちは、二人とも本当に穏やかに育ってくれました。
「優しく育てれば優しく育つ」というのが自論なんだけど、
少しはその成果があったのかな・・・
子供のことを書くとき、いつも褒めちぎっているような・・
別に自分の子育てを自慢しているわけではないんです。
ただ、本当に二人には感謝
しています。
子供たちが、純粋に私を
愛してくれるおかげで
私は強くなれたし、生きる楽しさ
をもらいました。
そりゃあ、育児は思い通りにならないことは多々あるけれど
それもまた新しい発見があったりして、学ぶ意欲になります。
だから私の「子分」というより、二人の立派な人格として
子供たちを尊敬しているし、感謝しています。
・・・ついつい、褒めてしまいたくなるのです(笑)
子供は本当に天使
です。
もう6歳になる あーたんですが、ティンカーベルの映画をみて
「あーたんが摘んだたんぽぽ、取っておいたら妖精になったかなあ」と
真剣につぶやいていたり、
「あーたんのランドセル、コラショになるかな?」って
真剣にドキドキしてみたり。
まだ2歳のたっくんは、私が「痛い!」と言えば
「だいじょうぶ?」と真剣に心配してくれるし
「まま、だいすきよ」と目をまっすぐに見て言ってくれます。
たっくんが撮影した
あーたん 。
どれも、とっても幸せそうw
親のおかげで子供がいるんじゃなくて、
子供が親を選んで産まれてきてくれたから
親になれたんだな~と思います
みつを の 「にんげんだもの」にあるね
欲しくたって、授かれない人がたくさんいるんですもの。
親になれたから、私たち夫婦は荒波を乗り越えてこられたし、
自分たちの親への感謝も一層深くなりました。
これからも色んなことはあると思いますが
今の環境に感謝して、家族で乗り越えていきたいと思います。
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